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日銀、不動産融資の監視強化へ・バブルの芽を懸念

日銀、不動産融資の監視強化へ・バブルの芽を懸念

 日銀は銀行など金融機関による不動産向け融資の監視を強化する。年明けから考査を通じて金融機関に融資状況や融資先の財務内容の提出を本格的に求め、融資が過剰なら残高圧縮や金利引き上げなど改善を要求する。不動産業向け新規融資は7―9月期に前年同期比で44%増え、1987年以来の高い伸びを示した。ゼロ金利政策を続けることもあり、バブル再燃の可能性を懸念。約15年ぶりに過剰融資抑制へとかじを切る。

 日銀は考査のたびに他の融資と同様に不動産融資の状況もある程度把握している。今回は不動産向けの実態を把握するため詳細に点検する。対象は不動産業者向け融資、不動産投信・ファンド向けの投融資、特定の不動産事業に貸すノンリコースローンと呼ばれる新型不動産融資などだ。

 日銀担当者が銀行や信用金庫などに対して、融資額や伸び率、融資先の財務状況、担保価値、収益見通しなどデータの提出を求める。新型不動産融資はマンションやオフィスビルの賃料、収益見通しなどを把握する。

この記事がダヴィンチやアセットMにどのような影響を及ぼすのでしょうか。あまり良い話ではないような気もしますが、ダヴィンチとアセットMは有利子負債が少なく財務状況が良いため、逆に好条件なのかもしれません。
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